『Re:ゼロから始める休憩時間(ブレイクタイム)』4th season
4th seasonも休憩時間(ブレイクタイム)!
1st season、2nd season、3rd seasonに続き、ミニアニメ『Re:ゼロから始める休憩時間(ブレイクタイム)』4th season
放送&配信決定!
ミニキャラたちによる、本編では描ききれなかったリゼロの物語──。
いつもとはちょっと違うリゼロの世界を、ブレイクタイムにお楽しみください!

放送
AT-Xにて各話本編放送終了後にミニアニメの放送開始
配信
YouTube(リゼロ公式チャンネル)にて毎週水曜23:30より配信開始 https://www.youtube.com/@Rezero_official
メインスタッフ
原作・監修:長月達平(MF文庫J「Re:ゼロから始める異世界生活」/KADOKAWA刊) キャラクター原案:大塚真一郎 監督・演出・脚本:芦名みのる ぷちキャラクターデザイン・総作画監督:たけはらみのる タイトルロゴデザイン:みやひこ 撮影監督:大久保潤一(旭プロダクション) 音響監督:明田川 仁 音響効果:古谷友二(スワラ・プロ) 音楽:末廣健一郎 アニメーション制作:スタジオぷYUKAI 製作:Re:ゼロから始める異世界生活4製作委員会
この度、新作乙女ゲームがリリース!?されることが決定いたしました。本日、メインビジュアル・メインPVを公開。原作:長月達平書き下ろしのシナリオのほか、ナツキ・スバル(CV:小林裕介)、オットー・スーウェン(CV:天﨑滉平)、ガーフィール・ティンゼル(CV:岡本信彦)、ラインハルト・ヴァン・アストレア(CV:中村悠一)、ユリウス・ユークリウス(CV:江口拓也)、フェリックス・アーガイル(CV:堀江由衣)の全6キャラクターの撮り下ろしボイスも。ここでしか楽しめない内容となっております。 春がもたらす出会いの魔法が、あなたにもかかっているかも!?ぜひご覧ください。

メインPVはこちら
INTRODUCTION
──春の訪れ、それは出会いの季節の到来。 たくさんの人が迎える新生活の始まりに、あなたの胸も期待で高まる──そんな余裕なんて、社会人生活の 1 年目を何とか乗り越えたあなたにない!ない! ない!! 会社の新プロジェクトの立ち上げチームに抜擢されて、目の回るような慌ただしい日々を過ごすあなたの姿は、今やオフィスのちょっとした名物扱い。 せめて仕事は順調にと言いたいけれど、あなたと同じように、プロジェクトのために集められた精鋭メンバーたちは、一癖も二癖もある男性陣──! このめまぐるしさに忙殺されながら、頑張るあなたはまだ気付いていない。 ──春がもたらす出会いの魔法が、あなたにだってかかっているってことを!
CHARACTER

同期・営業
ナツキ・スバル
CV:小林裕介
「営業は足と笑顔って父ちゃんの教えでな!お前の笑顔も最高だけど、俺のもなかなかじゃね?」 「おー、いたいた、探したぜ! こないだの件、何とかしといたから! 気にしてたろ?」 「やっぱ最高! お前とならどんな夢でも見られそうだ! 今後ともよろしく、愛してる!」
あなたにとって一番気安く、何でも話せる頼もしい同期。大変なことだらけで頭がパンクしかけた1年目の社会人生活も、彼と励まし合いながら何とか突破できたまさに戦友。 持ち前の行動力とガッツ、それと年長者に気に入られやすいクリティカル性能を活かし、1年目にして営業課のエースの座を脅かしたとされる。なお、その営業課のエースともいつの間にか仲良く なって、よく楽しそうに話している。 新プロジェクトチームでも潤滑剤になってくれていて、彼の存在には本当に頭が上がらない。今度、馴染みの猫カフェにまた連れ出して、エース猫のモフモフ権を譲らなくては。

先輩・システムエンジニア
オットー・スーウェン
CV:天﨑滉平
「その顔、もしかしてまたトラブルですか?見ればわかりますよ、あなたのことぐらい」 「仕事熱心と、仕事に向いているは違う評価だと思いますよ。僕ならあなたの方が好ましいですね」 「またフットサルでもいきませんか? 学生時代と違って、ボールに触らせるぐらいはさせてあげましょう」
あなたにとって一番頭の上がらない、色んな場面で助けられている優しい先輩。学生時代からの縁で借りが多いが、社会人になってからも返済どころか、追い借りが嵩む一方……。 そのワーカーホリックぶりは社内でも有名で、その体は愛用のPCと接続されてしまっているなんて噂も――もちろん、たまの気晴らしにスポーツレジャーに一緒に繰り出す身としては、それが眉唾なのは明白だけど。 新プロジェクトには「気心の知れたメンバーが多くて助かる」と露骨にホッとしている。のびのび仕事をしてもらって、せめて借りの利子だけでもコツコツ返済しよう。

後輩・イベント企画
ガーフィール・ティンゼル
CV:岡本信彦
「先輩先輩、どッこいくんだァ?もしかして、俺様のときみてェにまた誰かの人助けッかよォ」 「がお って落ち込んでる暇なんざねェ。立ち直りの速さァ、先輩ッ仕込みだぜッ」 「またうめェ店見っけてよォ、ぜってェ先輩が好きだって思ったから連れてッこれてよかったぜ」
あなたにとって一番可愛い、よく慕ってくれる後輩。素直で真っ直ぐな努力家で、「すげェすげェ!」といつも感激してくれる一方、ガッカリさせたくない相手で親を抜いた堂々1位。 自由な発想と失敗を恐れないパワフルさを武器に、イベント企画部の起爆剤として活躍中。激論の交わされる企画部のオフィスからは、彼を中心にした笑い声が絶えない。 予算関係で派手にしくじったのを手助けして以来、何かと「先輩ッ」と駆け寄ってくる彼に情けないところは見せられないと、新プロジェクトチームでもちょっと背伸びして頑張り中。でも、仕事終わりの大盛りご飯は毎回はしんどいって、いつかどこかで言わないと……!

広報
ラインハルト・ヴァン・アストレア
CV:中村悠一
「最近、君の夢をよく見るんだ。ここにいる君は本物?それとも……どちらでも嬉しいけどね」 「やあ、君も屋上にひと休みにきたのかな? 僕がいてよければ、どうぞ隣へ」 「何でもできる、は買いかぶりというものだよ。人を笑顔にできることの方がよっぽど素敵なことさ」
あなたにとって一番不思議で、一筋縄ではいかない会社の有名人。その容姿や優秀さから女性社員たちの憧れらしいが、ビルの屋上で昼寝する姿は逆に幼く見えるギャップがある。 今は広報課で会社の"顔"として働く彼だが、1年目にはあらゆる部署が彼を欲しがる戦争が繰り広げられ、最終的にその微笑で治めた『ラインハルトの乱』なる社史があったとか。 新プロジェクトチームでも要の一人だが、一度緩んだ隙を見せた甘えか、こちらにだけ油断したところを見せてくれる……気がする。腹いせに、昼寝する彼に落書きでもしてやりたいが、それさえ格好良くなりそうで存在から負けている。

秘書課
ユリウス・ユークリウス
CV:江口拓也
「この件が片付いたなら、皆で打ち上げがしたいな。そのためのケーキは、あなたと選びたい」 「またあなたか。規律の乱れは個人に留まらず、社そのものを乱しかねない。これで何度目だろうか」 「社長はあなたたちの働きに期待している。それを裏切らないでくれ。 私の期待も、……だ」
あなたにとって一番手強く、油断ならない敏腕の社長秘書。廊下を走るところを見つかっては小言を言われるが、相手の足が長くて逃げられない。お説教で給料もらってすみません。 陰の社長とさえ噂され、分刻みのスケジュールで常に動いているものの、甘い物を嗜む時間は確保していて、行きつけのスイーツショップで新作を制覇する場面によく出くわす。 社長肝入りの新プロジェクトチームに、監視役の名目で出入りする一方、意見を求めるとイキイキと議論に参加するので、秘書課の一員として一歩引いた位置から関わる、と最初に言っていたのはいいのかなと思いつつ、今日もお世話になります。

同期・受付
フェリックス・アーガイル
CV:堀江由衣
「はいはーい、お疲れの心と体を癒してあげちゃうフェリちゃんのハグが、今ならなんとタダ!」 「君たちのお仕事、噂になってるよ~? にゃんだか、君が遠くなっちゃったみたいでさ びし~」 「これくらいでいいなら、いつでもやったげる。さ、笑って? 君は元気が一番にゃんだから、ネ?」
あなたにとって一番親しく、気の置けない大事な友人。毎朝、出社前に気合いを入れる姿を見られ、以来、一緒に出社しながら愚痴も希望も語り合い、一気に打ち解けた人物。 その愛嬌と要領の良さを買われて、会社の窓口である受付を担当するも、彼の出社日には彼からひと声もらいたい人間が社の内外に溢れ、ちょっとしたお祭り騒ぎに発展することも。 新プロジェクトチームの一員ではないものの、その気軽さもあって最近はこちらが寄りかかるケースが多め。彼は「こんなの役得だよ」と笑ってくれるが、甘えすぎてはいけないと自分を戒めつつ ……明日頑張るから、今日は甘やかされます。
※本件はエイプリルフール当日限定施策となります。

原作が全世界シリーズ累計部数1600万部突破(電子書籍含む)し、2026年でTVアニメ10周年を迎える本作。TVアニメ4th seasonは、4月8日(水)よりTOKYO MX、AT-Xほか全国21局にて放送・配信開始されることが決定しております。 そんな中、先日東京ビッグサイトで開催された世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2026」。3月29日(日)のRED STAGEでは、TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』(以下、『リゼロ』)4th season放送直前トークイベントが行われました。 登壇者はナツキ・スバル役の小林裕介さん、エミリア役の高橋李依さん、ベアトリス役の新井里美さん、ユリウス・ユークリウス役の江口拓也さん、シャウラ役のファイルーズあいさん、OP主題歌を担当する鈴木このみさん。 今回のイベントは、4th seasonの第1話に当たる物語の情報が発表されたことに加えて、鈴木さんによるOP主題歌のフル歌唱もあり、熱狂のステージとなりました。その模様をオフィシャルレポートとして公開いたします。
シャウラはおもしれー女です!

毎年恒例と言っていいほどに「AnimeJapan」のステージイベントを行ってきた本作。しかし、江口さんとファイルーズさんは今回が初めての出演となります。オープニングの挨拶で江口さんは「嬉しいです!」、ファイルーズさんは「ワクワクしています!」と、心境を露わにしました。 オープニングトークが終わると、まずは『リゼロ』10周年についておさらいしていくことに。2026年はTVアニメ『リゼロ』10周年ということで、さまざまな企画が展開されています。 なかでも今回登壇しているキャストは3月7日(土)に開催された「ジャパンプレミア」に出演していたということもあり、そこで公開されたキービジュアルについて触れていきます。主要キャラクターが描かれているなかで、「お前は誰だ?」と中央に大きく描かれたビジュアル。内容を知っている出演者たちは「まさに……!」と言葉を選びながら、コメントしていました。

その後、4th seasonの1話にあたる第67話のあらすじと先行カットが公開されます。第67話の見どころについて、江口さんは「やっぱりゴージャスタイガー・リローデッド。グッとくるポイントがある」とコメント。新井さんも深く頷きながら、「涙なしには見られない」と、共感していました。 また、演じるシャウラについてファイルーズさんは、あまりにも“お馬鹿っぽい”言動が多いため、そういえば『賢者』だったと思い出すことが多いと語りつつ「そんなギャップがいい」とアピール。小林さんも「重い空気になることが多い『リゼロ』で清涼剤になる存在」と続けて、ファイルーズさんは最終的に「おもしれー女です!」とまとめました。 また、ユリウスについて江口さんは「今期を通して、僕自身もユリウスを理解していっている」とコメント。他の登壇者も江口さんに共感しながら、「これまで完璧な存在に見えていた彼の印象が大きく変わるかも」と言葉にしました。 また毎回恒例となっているミニアニメの放送決定も発表。ミニアニメについて高橋さんは「本編を見るうえでも重要だなと思うことがたくさんあるので是非本編と一緒に楽しんでほしい」と、多くは語らずとも、内容の重要度について触れていました。

オープニング映像にとある魔女が一瞬映っていた……
イベント中盤では、『リゼロ』の最新情報を告知。ここで、4th seasonは全11話からなる「喪失編」が4月8日(水)より放送・配信され、全8話からなる「奪還編」が8月12日(水)より放送開始予定であることが紹介されていきます。 さらに、OPテーマ曲は鈴木このみfeat. Ashnikkoが歌う「Recollect」、EDテーマ曲はMYTH & ROID feat. TK (凛として時雨) が歌う「Ender Ember」になることに触れ、本ステージでは、OPテーマ曲が使用されたノンクレジットオープニング映像が初公開されました。 映像を見終えた登壇者たちは、「鳥肌が立った!」「かっこよすぎる!」と興奮した様子。それぞれが「シャウラは癒し枠」「ユリウスは物悲しそう……」「とある魔女が一瞬映っていた……」「スバル、死に過ぎじゃない?」と、矢継ぎ早に感想も述べていました。 お知らせはまだまだ続き、アウグリア砂丘が舞台となる今期にちなんで、国内最大級の鳥取砂丘を有する鳥取県とのコラボレーション企画が4月19日(日)~8月31日(月)まで実施されることも発表。さらには、スバルの誕生日を祝うオンラインくじの展開も発表され、会場のボルテージはさらに上がっていきました。 余韻冷めやらぬなか、いよいよ鈴木さんによるライブステージへ。鈴木さんはOPテーマ「Recollect」について、「過去一攻めた楽曲になったんじゃないかな。今までとはテイストが異なる、ちょっと砂丘を思わせるような、迷宮入りっぽいサウンド感」と紹介しました。 実際のライブでは、ダンサーを交えたパフォーマンスと鈴木さんの圧倒的な歌唱力が会場全体を包み込みます。魂のこもった歌唱が終わると拍手が巻き起こり、大歓声が会場を包み込みました。


あとは見ていただくだけ
ライブも終わったところでイベントも終了の時間。最後に登壇者が一言ずつ挨拶をしました。 まずは鈴木さんが「自分の歌手人生にとって『リゼロ』はなくてはならない特別な存在」と思いの丈を吐露。ファイルーズさんは「初参戦で色々と教えてもらって、導いてもらっています。熱量高いキャスト、スタッフの想いがつまった4th seasonを目に焼き付けていただけると嬉しいです」。江口さんは「OP映像に現場の気合などすべてが詰まっている。みなさんも間違いなくぶちあがると思うので、あとは放送をお楽しみに」。新井さんは「『リゼロ』はあまりにも大きな存在。その存在の大きさに息ができなくなりそうなときもありますが、自分にできることはアフレコを精一杯やること。命を懸けて向き合っていきたいと思います」と続けます。 さらに、高橋さんは「『リゼロ』アニメ10周年では色々な企画を用意していて、みなさんと一緒に『リゼロ』を楽しむ準備をしています。もうすぐ4th seasonの放送がはじまるので、OPを見て、ご飯を食べて、元気でお待ちください」というメッセージを残しました。 ラストを飾る小林さんは「もう多くは語りません。ようやくみなさんにお届けします。あとは見ていただくだけ」と、ここまでの歩みと作品への自信を言葉に込めて、挨拶しました。 なお、エンディングでは、4月1日が誕生日のスバルと、3月25日が誕生日の小林さんを祝う恒例のバースデー企画も。花束を渡された小林さんが、キャスト全員と会場のお客さんと一緒に「ヴィクトリー!」のポーズで記念撮影を行い、イベントの幕は閉じました。






オフィシャルレポート

TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』(通称:リゼロ)4th seasonの放送を記念した「ジャパンプレミア舞台挨拶全国同時中継」が2026年3月7日(土)に実施された。 本イベントでは4th season第1話・第2話の先行上映に加え、キャストによる舞台挨拶を実施。ナツキ・スバル役の小林裕介、エミリア役の高橋李依、ベアトリス役の新井里美、ユリウス・ユークリウス役の江口拓也、シャウラ役のファイルーズあい、ガーフィール・ティンゼル役の岡本信彦が登壇し、アフレコの裏話や新シーズンの見どころを語った。 また、本会場の様子は全国16カ所の劇場でもライブビューイングが行われ、多くのファンが新章の幕開けを見届けた。

待望の4th season開幕
第1話・第2話上映終了後、キャスト陣が登場すると会場からは大きな拍手が起こった。まずは、第1話・第2話の話題へ。スバル役の小林は「4th seasonは、前回3rd seasonのつらいエンディングを迎えてからの続きだったので、スバルとしても、演じる僕としてもつらいところがありました。今回は第2話からさっそく2回死に、これぞ『リゼロ』というものを堪能できたと思います」とコメント。 エミリア役の高橋は「今回の冒険は、レムを連れて行っているので、ストーリーが進むんだなという予感がしています。アフレコが進んだ状態で4th seasonの初期を見ると、やばいです!それぞれの思いが交錯している段階なので、しっかり刻んでおきたい」と熱弁。さらに「みなさんお気付きだと思いますけど、エミリアは強いです。4th seasonのエミリアには頼ってほしいですね」とグッドポーズを見せた。 続けてユリウス役の江口は「4th seasonからユリウスは大変だよ、と聞かされていたので気合を入れて臨みました。『リゼロ』で大変ということは、想像できないくらいやばいんだと思います。なので、ぶちかましていきたいです!」と意気込む。そして、「今回はヒロインの気持ちで芝居をしました(笑)。一番自分のことを覚えていてくれているのはスバル。彼のおかげでユリウスは心が折れずに存在できています」と語った。


新たな展開とキャラクターたち
第1話ではメィリィ・ポートルートの登場や、“襟ドナ”の存在が明らかになるなど、新たな展開が描かれる。小林は「第1話から襟ドナの真実が暴かれます。アフレコでは植田佳奈さんがアナスタシアと襟ドナを素敵に演じ分けしていて痺れました」と振り返った。 一方、高橋は「最初、アフレコ台本に書いてあった名前が“エリドナ”になっていたんです。そのあと、全部漢字の“襟ドナ”に訂正されていて、丁寧に作られている作品だなと思いました」と裏話を披露。 また、ガーフィールと母・リーシア・ティンゼル(リアラ・トンプソン)が描かれたエピソードについて、岡本は「ガーフィールとお母さんの話がひとつのゴールを迎えるということで、出し切るイメージで芝居をしました。ガーフィールとしては、また大将(スバル)たちに出会えたらうれしいですね。視聴者のみなさんと同じ気持ちでオンエアをチェックしたいです」と笑顔を見せた。


新キャラクター・シャウラとレイド
第2話のラストには、新キャラクター・シャウラの存在を示唆するシーンも描かれた。シャウラ役として4期から参加したファイルーズは「『リゼロ』は、イラストを見て、かわいい女の子たちが異世界スローライフを過ごす作品だと思っていたんです。でも実際は血を吐くなど痛そうなシーンが多くて、そのギャップに心を惹かれました」と明かす。 シャウラについては「ちょっとおばかっぽかったり、スバルのことをお師様と呼んだり、ミステリアスで謎が謎を呼ぶキャラクターです。セリフの言い回しから根は頭が良い子かなと思っていたんですけど、少し意識しておばかな感じに演技しました」と解説した。 これに対しベアトリス役の新井は「キービジュアルで見たイメージと違って、舌足らずなお芝居が面白い!アドリブも最高です」と絶賛。小林も「シャウラは4th seasonのにぎやか担当です。シリアスなストーリーの中で清涼剤になりますね」と話した。


続けて、杉田智和が演じる新キャラクター・レイドの話題に。アフレコ時の印象を尋ねられた新井が「(杉田は)いつも通りですよ!」と答えると、会場は笑いに包まれる。江口も「本編中はバチバチなんですけど、アフレコが終わるといつもの杉田さんです。『えぐ、いい服着てるな。似合ってるよ』って」とモノマネを交えながら振り返った。 小林は「(レイドは)これまでに見たことがない杉田さんのイメージですね。決めるシーンが本当に格好良いので注目してほしいです」と期待を語り、新井も「色っぽいですよね。色気があります」と締めた。
キャスト陣が語る今後の見どころ
最後に今後の展開についてキャスト陣がコメントを寄せた。 ガーフィール役の岡本は、「ガーフィールは第1話で心のデトックスをしました。またどこかでみんなと冒険ができるのを待っています。『リゼロ』10周年特設サイトでは名シーン投票企画が始まっているので、大将のどの“死ぬシーン”が選ばれるのか気になっています。個人的には大兎に食べられるシーンが最高ですね」と笑顔で語った。 シャウラ役のファイルーズは、「シャウラはこの先いっぱいしゃべります。七変化のような多彩な表情や、実はおちゃらけているだけじゃない“活躍”にも注目してほしいです」とアピール。 ユリウス役の江口は、「4th seasonでのユリウスは名前を取られてしまったところからスタートします。新キービジュアルの“お前は誰だ?”という言葉はユリウスにもかかっていると思います。これまでの彼には凛とした、完璧な部分がありました。それがなくなった状態で何が残るのか。演じながら解釈していき、4th seasonを通して見届けたいと思います」とユリウスへの思いをにじませた。 ベアトリス役の新井は、「3rd seasonは王選候補者が勢揃いした華やかなお話でしたが、4th seasonでは打って変わってメンバーが絞られて密度の濃いミステリアスな物語が展開します。『リゼロ』の新しい魅力に触れていただけると思います」と呼びかける。 エミリア役の高橋は、「エミリアは、いま自分にできることを精一杯やるところが素敵なキャラクターです。なので、みなさまもやれることをやってください!『リゼロ』を見るための準備が必要かと思います。なにとぞ、準備!お願いします!」とメッセージを送った。 最後にスバル役の小林は、「第3話が最初の試練です。ここを乗り越えたら第一関門突破ですね。4期はスバルにとってはつらいところもあるし、もしかしたらスバルを嫌いになる瞬間が出るかもしれません。それでも僕は変わらずスバルの一番の理解者であるよう進んでいきます。みなさんがオンエアを見るのはまだ先になると思いますが、このモヤモヤを高めて見るのが『リゼロ』の醍醐味。ぜひモヤモヤを高めて待っていてください!最後まで信じて一緒に走り切ってくれるとうれしいです」と締めくくった。 このほか、新キービジュアルやエンディングテーマ「Ender Ember」(MYTH & ROID feat. TK〈凛として時雨〉)も初解禁。さらに放送・配信情報のほか、「ABEMA」に「Re:ゼロから始める異世界生活ABEMA チャンネル」が初開設されることなど、多くの告知が行われた。 今年は10周年イヤーということもあり、さまざまな企画を展開中。鳥取砂丘とのコラボや、10周年特設サイトでの名シーン投票企画「Re:ゼロから始める名場面生活」などが発表された。数々の新情報が公開され、会場は大いに盛り上がった。熱気に包まれたまま「『Re:ゼロから始める異世界生活』4th season ジャパンプレミア舞台挨拶全国同時中継」は幕を閉じた。









